会社の経緯

日本から台湾へ輸出
大中実業株式会社の創業者は、日本のよいものを台湾に輸出したいということで1982年に会社を設立しました。以来、貿易をメインに大中実業は歩んでまいりました。日本の繊細で工夫をこらしたモノづくりは海外のお客様に評判がよく、台湾のお客様のニーズに合わせて様々な日本の製品を輸出してきました。

貿易以外にはじめた事

台湾素食の画像
台湾では動物の肉・魚・五葷(ネギ類・にんにく・にら・らっきょう・あさつき)をとらない素食という食事があり、創業者はこの食事法を実践していました。家庭での菜食人口が多い台湾ではレストランや屋台でもごく普通にベジタリアンメニューがありますが、日本ではそれほど知られていません。そこで、日本で菜食を実践している人たちが少しでも便利になるように、また菜食の多様性を楽しめるようにしたいという想いから、貿易の旁で菜食食材を取り扱ってきました。

ネットショップ開設にあたって

近年に入り環境保護の観点からも、ベジタリアン食に対する関心が世界的に増えてきました。はじめてみようかな?と少しでも興味をもたれた方が気軽にベジタリアン食材を入手できるお手伝いがしたいので、Daichyu Veggieショップを立ち上げました。今後は菜食の事業にさらに力を入れて、菜食レシピをご提供したり、菜食の良さを広めてまいりたいです。

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。